ヘアダイ

ヘアダイには一般的に、白髪染めとおしゃれ染めがあります。白髪染めを英語に翻訳するとヘアダイになります。

最近では白髪を明るめに染められる素材が増えて、白髪おしゃれ染めという言い方もあります。
ヘアダイ

使い方は、基本的に使う前に1剤と2剤を混ぜます。混ぜた後、時間がたつと使えなくなります。
この仕組みは、ジアミンという酸化染料が、酸素の働きによって、黒褐色や、赤や黄色になるものを利用しています。酸素のための2液は、過酸化水素水で、日本では基本6%が使われていて、傷んでいる人は、3%とか、それより低い%のものが使われます。ただしあまり%を落とすと染まりにくいです。
また2液は過酸化水素水が働きやすいようにアルカリの状態がいいのでアンモニアのようなものが入っています。

<塗り方>
初めにフェースラインが染まらないようにクリームを塗っておきます。
できれば専用のほうが白髪が染まりやすく、地肌が染まりにくいです。
*ドラッグストアーなどに売っていなければ美容室で分けてもらえるか聞いてみましょう。
耳にはサランラップや、専用の耳キャップで突かないようにしておきましょう。

服を着たままで染められる場合は、ヘアダイは服に付くと取れないので、
完全に汚れないようにするか、汚れてもいい服で作業を行いましょう。

2つの液をカップで混ぜて使うタイプのものはプラスチックのような小さなカップを用意しておきましょう。
2つの液を混ぜるのには刷毛でもいいのですが、筆のような小さなマドラーがあればそれを使います。

液が乾かないようにラップを用意したり、
温度を上げるためにラップの上からタオルを巻けるようにしておいたり、
顔などについたときにすぐにわかってふけるように、鏡とティッシュなど
それにもみあげなどは染まりにくいので、それを抑えるための化粧コットンを準備しておくと
作業がはかどり、きれいに染めることができます。

準備ができたら塗っていきましょう。

白髪染めは地肌から刷毛でぬっていきます。ただし肌の弱い人にはあとで塗る場合もあります。

泡タイプの場合は全体をシャンプーのように塗る感じです。

おしゃれ染めは基本的に、地肌に近いあったかく、生えてきたばかりなのでやわらかい!つまり地肌から1センチくらいはあとで染めます。
髪の毛が長い場合は色を見て、毛先と中間と根元のほうの塗りわけをすることもあります。

欠点

髪の毛をいったんブリーチしてから色が入るため、髪が痛みます。
酸化染毛剤とアルカリ剤の化学反応によって、うろこのようなキューティクルを強制的に開き、
色を入れて息ので、キューティクルがはがれたりして痛みが増していきます。

体に悪いとされているジアミンという成分が入っています。

時間とともに入りが変わってきます。

しみる人や、かぶれる人もいます。

明るめに染める人は徐々に明るくなっていきますが、よほどお化粧をする人以外は、

かえって似合わないこともあります。

利点

さまざまな、おしゃれな色になれます。
ヘアダイカラー

自宅でもやりやすいタイプが多く販売されています。

値段も安く金銭的に自宅でできるタイプは助かります。

自宅でできるタイプは急に用事ができてもすぐに染めることができます。

おしゃれ染めと白髪染めの大きな違いは・・
おしゃれ染めの場合は黒いほうの髪の毛を中心に、明るくしたり、オレンジっぽくしたり、緑っぽくしたり、青っぽくしたり、赤っぽくしたり、するもので、あまり白髪のほうには色が付きません。
付いてもきれいな色ですが色は薄いです。

白髪染めは黒い髪の毛も白い髪の毛も染めます。
ただし明るいタイプでは、黒い髪の毛と白髪は同じ色になりにくいです。

なお。明るい髪の毛を黒く染めた場合、また明るくしようと思ってもなかなかきれいに明るくならないです。
ブリーチや脱染料剤という強い液を使っても緑っぽく残ることも・・
そんなあなたに

美容院専用ですが
ホーユーというメーカーのLESSE TD HAIRCOLORというのがあります。

ヘアダイのメーカー
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