髪の毛とアイロン


髪の毛にくせがある場合、ストレートアイロンを使う場合があります。
特に白髪は癖が強く、髪の全体に比べ太く、癖がのばしにくいです。

この場合、髪の毛に対して多くの熱を加えるかと思うのですがどれくらいまでがいいのでしょう。

通常の髪の毛は10%前後の水を含み、洗うことによって、30%程度の水を含みます。
これを乾かすのにドライヤーを使いますが、通常60度程度で、
少し髪の毛から離すことによって、50度程度まで温度は低下するので、
50度以下でしたら温度を加えてもほぼ安全圏内です。
ただしダメージが強い場合はもう少し温度が低いほうが安全です。

ストレートアイロンを使う場合は、日本製で180度、海外製で220度くらい出ますが、
最高で、乾かした状態で160度以下がいいです。
ヘアアイロン


なお同じ場所を何度もしたり、ゆっくりアイロンを滑らせると、温度が上がりすぎますので、
ある程度は安髪の毛の上を滑らせましょう。

またあまりプレスしすぎて、髪の毛の円形をつぶしてはいけません。

健康な髪の毛や白髪が多い場合は、160度に近くないと、
ストレートが夕方まで持たないです。

髪の毛は200度を超えると焦げ始め、270度くらいから分解していきます。

ドライヤーなどは、ワット数が小さいと、熱で乾かすことになりますので、
ワット数の大きい、風で乾かすタイプのほうがいいです。


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