傷んだ髪の毛

ヘアダイを使った髪は傷みます!
傷んだ髪の毛

ヘアダイを1度でもやられた方は実感されていると思いますが、地肌は、アルカリと過酸化水素水で傷み、髪の毛は染めている間に内部の成分が破壊されて溶け出して、キューティクルの一部もはがれて、細くなってバサバサしてざらざらした手触りになります。

*この状態が悪化すると枝毛や切れ毛にもなります。

ただ、人間というものはこわいものでじょじょにこんなものだと、なれていってしまいます。

傷んだ髪はブローをしてもなじみが悪くなり、枝毛がでてくるときになって、いらいらする原因の1つにもなります。このことで脱毛につながったらいやですよね



どれだけ染めてもすぐに赤くなり、きれいというイメージから徐々に離れていってしまいます。

特にすぐに黄色になる方はダメージも進んでいて、その色だけですごく傷んでいるイメージを与えます。

そのほかにいたもの原因は、シャンプードライヤーの熱ブラッシングや、逆毛などがあります。

とにかく髪の毛がぬれているときはふやけている状態で、傷みやすいので気をつけて、洗ったあととかすときも優しくやってあげましょう。

傷んだ髪の毛は髪の毛の内部のマトリックスという間充物質も流れ出てぱさぱさして切れやすい状態になっていますので、あまりにひどいダメージがあるときは、まめに美容室でトリートメントをされるのをおすすめします。

*間充物質は髪の毛の中で一番水分を吸収してくれるところで、C-ケラチンとPPTというアミノ酸が主成分です。

ダメージには、キューティクルという鱗状の物が剥がれたり、裂毛といって、白い点のように見えていて、拡大すると繊維状のものが一杯見えていて、その部分で切れてしまいます。また枝毛は、有名ですよね!通常かにさんのように2つに分かれていますが特に太くて傷んでいる場合などは、その先端がいくつにも分かれることがあります。

そのほか強い太陽に長い時間当たっていると、紫外線によって髪の毛の中のケラチンが一部破壊されます。
帽子をかぶりましょう。

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