カラーコントロール

おしゃれ染めなどをして2ヶ月ほどすると、根元は黒くなり、毛先は色が抜けてきます。

そこに同じ色を単品で塗ってもなかなか希望色になりません。

仕上がりを考えて、毛先、中間、根元にどのような液をどのように塗っていけばいいか考えましょう。

3原色になる色は、マゼンタ(赤紫)、イエロー、シアン(青緑)です。

これらを混合して、レッド、グリーン、バイオレットになり6色が生まれます。

これらを上の元の色に加わります。

ナチュラルレベルとは、各メーカーなどによって多少違いますが、黒を1番として、明るくなるにしたがって、数字が増えていって、イエローからホワイトに近いくらいの色を15として、途中の色に番号をつけていきます。

暖色はオレンジやレッドの系統の色です。寒色は、パープルやアッシュ、ブルー形の色です。

*寒色の色は、暗めに色が入りますので、希望色を目指すときに注意しましょう。

寒色

寒色は服装の関係で寒い時期に希望が多いです。

暖色

暖色は服装の関係で暑い時期が多いのと、オレンジ系は肌の状態をよく見せます。

髪の色

ブリーチによってメラニン色素の量が違います。


新生部以外

色がでやすく透明感がでやすい。すぐに色が飛んでしまう。手触りが悪い。色のチェンジがしにくい。

スピード

薬剤を適量に作っておいてすばやく塗布していきましょう。

パーソナル・イメージ

女性は、子どもっぽい人、女っぽい人、男っぽい人、大人っぽい人に分かれますので、
色を選ぶときはその辺も見ていきましょう。
あなたはどんな要素が多いですか・・
それが元にイメージカラーが決まっていきます。

子どもっぽい人/明るいパステル系
女っぽい人/レッド・オレンジ系
男っぽい人/ブルー・グリーン系
大人っぽい人/トーンが少しくらいにごっている系

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