3D(立体)カラー

3D(立体)カラーは、通常2つの色の違うヘアダイを使っておこないます。

明暗2色を使うため立体感が出ます

毛さきに行くにしたがって明るくしていくカスケードカラーという手法もあります。

メッシュを使う場合もありますがあまり色を抜き過ぎると痛みます。

美容室では、ウィービングといって染める毛と染めない毛を縫い針状に分けて
染めてくれる技術もあります。すじ状のカラーに色が入っていきます。

そのほかスライシングといって各パネルごとに色を変える手法もあります。

ブラッシュオンは、スケルトンブラシなどにカラー剤をつけて
ざっと表面に塗る手法なので自分でもできます。

コームオンは、あらばのコームにハケでカラー剤をつけて
ざっと表面に塗る手法なので自分でもできます。

エクステを使って、立体感を出す方もいらっしゃいます。
エクステも含めて、3Dカラーをした人は、毎回トリートメントで、
しっとりとした髪の毛を作ったほうがいいです。
傷んでからでは遅いですからね。シャンプーも気をつけるべきです。

欠点

明るいほうの手触りが気になることがあります。傷みすぎると絡みます。

なかなか自分では全体のバランスを見ながらは、できないです。

利点

動きが出てすごく自然です。また、根元から黒い髪の毛が出てきても気になりにくいです。(白髪染めの場合は同じように気になります)

動きができるので、白髪はわかりにくくなります。

 

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