インディゴカラー

インディゴは、ナンバンアイ葉から得られる染料です。
髪がいたみにくく、つやが出ます。

ヘナで染めた染まったオレンジを茶色から黒色にします。
*ヘナと混ぜて使う場合と、ヘナが終わったあとで使う場合があります。

時間と共に青っぽい色が茶系になります。
ただしこれだけでは茶系にはなりません。

植物染めにはこれ以外に、さまざまなものが使われています。
インディゴブルー
お湯で混ぜてマヨネーズ状の硬さで使います。ハケで多めにつけるといいでしょう。

美容院などで手に入るならイヤーカバー(耳キャップ)を手に入れてつけておきましょう。
ないときはサランラップで耳を覆っておくといいです。
耳キャップ

通常塗ってから30分程度ラップをして乾かない状態で時間をおきますが、
なるべく黒に近い色にしたいときは、40分おきます。
ヘナのオレンジが少し落ち着いた色合いで暗くなりたくない人は、
10分程度から効果が出ますので、その程度の時間で流して、
シャンプーをしましょう。

地肌にヘナのオレンジが残っていても、インディゴをすると、
地肌のほうは黒くなるのではなく、きれいにもとの地肌の色に近くなります。

*いったん色が暗く入ってしまうと色が取れなくなってしまいますので、
時間には注意しましょう。
なお時間を置く前に顔などに色が付いていないかチェックしておいてください。


欠点

やってすぐは緑っぽく感じるときがあります。

しみる人がいます

時間がたつと水分が多いと流れやすいです。

植物なので時期によって色合いが少し変わることがあります

メーカーによっても色が違います。

花粉症の人がさわると少し反応する人もいます。

利点

髪がしっかりなります。

ヘアダイでかぶれた人でもほとんどの人に使えます。



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